指導力のあるトレーニングが安心

ヨガの指導を受ける人たち

筋トレをしてもなかなか成果が上がらない、ダイエットのモチベーションが上がらない人が次に選択しているのが加圧トレーニングです。二の腕や太ももの付け根に専用の加圧ベルトを巻き、血流の流れを制限した上でトレーニングを行なう方法で、短期間で大きな効果が得られることが特徴です。
また、トレーニングの際に使用されるフィットネスマシンやダンベルの負荷は通常より軽いものでも効果があるため、運動が苦手な人でも問題ありません。

加圧トレーニングは、きちんと知識を持った専門のインストラクターの指導のもと行なうのが一般的です。 加圧をする際、その人に合った圧があり、それを見極めなければ大きな効果は得られません。マンツーマンのトレーニングジムなら、きちんと脈拍を計り、しっかりと圧を見極めた上で指導するので安心です。また、適切な圧で加圧トレーニングを行なうと、より短時間でトレーニング効果が現れるとされています。

ダイエット目的の加圧トレーニング以外にも、筋力アップやスポーツ上達のためのコースが用意されているジムは、女性のみならず男性からも人気です。また、加圧トレーニングの効果をより高めるために、合わせてホットヨガを行なうこともおすすめです。

動かしやすい作りのフィットネスウェアを着用しましょう

トレーニングする女性

これからスポーツクラブへ通う予定の人や体を動かす趣味を始めようとする人に必要なのが、フィットネスウェアです。基本的にジムや教室などで決められていない限り、動きやすい服装であれば特に問題はありません。しかし、運動に特化したフィットネスウェアは、パフォーマンスにも影響するでしょう。

運動時には汗を大量にかくことが想定されているので、フィットネスウェアに使われている素材は、汗を素早く吸収し乾かす効果に優れています。ですが、綿素材のTシャツは汗を吸収した後ずっと湿ったままになってしまうため、汗で体が冷えたり、体が動かしにくくなったりする可能性があります。スポーツメーカーから発売されているフィットネスウェアを着用するようにしましょう。

エクササイズなどの運動をするときは、Tシャツなどの上半身に身につけるものと、ハーフパンツやショートパンツといった下半身に身につけるものに分かれます。どちらも汗を速乾する素材が使用されているものがベストです。

また、最近では、運動のパフォーマンスを上げてくれたり、筋肉や関節をサポートしてくれたりする構造のフィットネスウェアが登場しています。特に、体重の負担がかかりやすい膝を守るために、スポーツタイツを着用するとよいでしょう。

このタイツには特殊な加工がされており、テーピングと同じ効果を発揮するようになっています。テーピングとは異なり、特別な知識がなくても履くだけでよい点が支持されています。また、足首までのロングタイプを選べば、素足を出したくない女性にもよいでしょう。

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